引っ越しをするときに頭を悩ませてしまうのがゴミです。日常生活で出ているゴミもそうですが、引っ越しをするにあたり家電や家具の買い替えに伴って不要なものが出てくるという場合も多いのではないでしょうか。引っ越しする際に処分したいゴミについては前もってどのようにするのかを考えておかなくてはなりません。引っ越し日近くになって処分方法が決まらないと引っ越し先にゴミと共に引っ越すことになってしまいます。ではどうのような方法があるのかご紹介します。

引越し時の家具・家電 粗大ごみ処分方法は3通り

ゴミ処分方法早見表

処分方法 費用 手間 処分日
引越し業者 × 当日でOK
自治体 月1回程度
リサイクルショップ × 当日までに

1.引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越し業者での不用品引取りサービスを行っている業者があります。物の大きさにより処分費用が掛かったり、無料でというところとあります。引っ越し日当日まで使用することができ、積みこみ・処分も引っ越し業者がやってくれるので一番楽な方法です。

>>引越し業者のオプションサービス比較一覧表

2.自治体の処分方法にのっとって粗大ごみとして出す

自治体によって手配の方法は様々ですが、決まった曜日に粗大ごみの回収を行っていたりします。処分費用は掛かりますが自治体での運営になるので高額にはならないでしょう。しかし、家の前まで運び出さなくてはいけなかったり、引っ越しをする当日まで使用できるかどうかは自治体の回収日や回収方法により違ってきますので調べてから検討することをお勧めします。

※家電リサイクル法対象のものは粗大ごみとして出せません。家電量販店や家電リサイクル受付センターで回収を行っています。

家電リサイクル法の対象となる家電製品

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式)
  • 薄型テレビ(液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

3.リサイクルショップへ売る

引っ越し当日まで使用しなくても良いものであれば引っ越し荷物を減らすためにも早めにリサイクルショップに持ち込んだり、出張買取を利用して手放すという方法もあります。またどうしても引っ越し当日まで使用したいというものであれば引っ越し先で売りに行くという方法もあります。引っ越しをする際は少しでも荷物が少ないほうが搬出搬入楽になります。自分に合ったスタイルで不用品とはサヨナラして良いお引越しができると良いですね。

引越し見積もりサービスの比較

見積もりの簡単交渉方法

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ねこ茶