引越し先が決まってこれから準備に入るけど、つい忘れてしまったり、後回しにしてしまう事を4つまとめておきます。どれもやらなければならないけど、まだいいかと後回しにしてしまいがちな事です。

引越しで後回しにしてしまうけど必ず必要な4つの事

1.絶対忘れてはいけない、一番最初は不動産会社に連絡を!

引越しすることが決まったら、もしも賃貸住居にお住まいの場合は、不動産会社に引越しの日程を伝えましょう。グズグズしていると、その分、家賃が無駄に発生してしまいますので、まずは、賃貸契約書を引っ張り出して、契約解除の条件をチェックしましょう。

2.粗大ゴミの捨て忘れ

新居への引越しは、家具も一新したくなるもの。すると、今までのソファーやダイニングテーブルなど大きな家具が不要となります。

リサイクルショップに売るのが得策ですが、売れない場合、粗大ゴミとして廃棄しなければなりません。粗大ゴミは市町村が一番安く処理してくれるので、そこに頼むのがいいわけですが、一回の回収で引き取ってくれる個数が制限されていますので、

引越しまでに、全て処分できるよう、早めに廃棄しはじめましょう。さもないと、自分で、ゴミ処理場に運び込むか、高額な廃棄料を払って民間のゴミ業者にお願いするハメになりますので、ご注意を。

>>引越し時の家具・家電 粗大ごみ処分方法は3通り

3.郵便局の転送手続き

実際に郵便が転送されるまでには、転居届を提出してから3~7日かかります。

早めに手続きをしておかないと、引っ越後、前の家に郵便物をとりにこなくてはならなくなるので要注意です。ただし、クロネコヤマトのメール便は転送されません。受け取りたいメール便がある場合、事前に先方に新しい住所を必ず伝えておきましょう。

4.前日の冷蔵庫霜とりと洗濯機の水抜き

よくありがちな失敗が、この冷蔵庫の霜とりと、洗濯機の水抜きです。洗濯機は前日まで、冷蔵庫は引越し当日の朝まで使いたいもの。

しかし、水抜きや霜とりをしておかないと、引越しの際に、水が出て大変なことになります。

引越し当日の朝食べるものや冷蔵庫の残り物は、発泡スチロールの保冷ボックスに移すなど対処が必要です。事前に容器を用意しておきましょう。私はクーラーボックスに詰め込んでます。

いかがでしたか?

最後にお世話になったご近所と新しい住まいのご近所へのご挨拶もお忘れなく。

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ねこ茶