引越しとは、非日常な行事。誰もが慣れていないので、失敗はつきものです。しかし、そんな失敗の中でも、恥ずかしくて人に言えない失敗は、誰も言わないので、知られていないもの。そこで、実は大勢がやっている恥ずかしい引越し当日の失敗例をご紹介します。

笑えない!引越し当日のあるある失敗例

◎電気が外せない

引越しの荷積みが終わったあと、ふと見ると、天井に電気がぶら下がったまま。最後になって気が付くということがよくあります。しかし、家の中は既に空っぽ。椅子も机もないので、電気に手が届きません。不動産会社の人に肩車してもらってとったなんて人もいます。照明類はちゃんと外しましょう。

◎掃除機がない

引越しトラックが出発して、最後にお掃除しようと思ったら、掃除機もトラックについでしまっていた!ほうきも、雑巾もない。

これ、けっこう沢山のかたがやっている失敗です。引越し業者がトラックに荷物を積んでいる最中に、片付いたところから、掃除機をかけていき、荷物が積み終わったと同時に、掃除機も積むようにしましょう。

◎新居の鍵がない。

なんでも、きっちり梱包したはいいが、新居の鍵までダンボールに入れてしまった。という失敗も実はよくあります。新居にトラックがついたら、まず、道でダンボールをあけて、鍵を探しまくる!という、とっても困った事態に。

引越し業者は時間との戦いですので、待たせるのは御法度です。新居の鍵はきっちり、カバンに入れておきましょう。

◎新居で、トイレットペーパーがない!

引越し後、はじめて新居ですることといえば、実は、トイレ。トイレをして、ふと見ると、トイレットペーパーがない!というのは、もう、本当に恥ずかしくて、みんな黙っている失敗例です。

引越しの際には、まず、日常に使う身の回りの品を旅行かばんに詰めるなどして、手持ちで移動、もしくは、トラックからすぐに下ろせるようにしておきましょう。

いかがでしたか?

それでも、失敗しちゃったときには、家族みんなで笑い飛ばしましょう!

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ねこ茶