引っ越しというと「めんどくさい」「大変だ」といった印象が強いものですよね。確かに引っ越しの荷物は引っ越しセンタ-がしてくれても細かな手続きや作業は自分でしなければなりません。そこで、漠然と面倒だと感じないように、単純作業をこなしていく手順をまとめてみました。この手順を添ってすすめば、誰でも簡単に引っ越しの作業は終ること間違いなしです!

1.まずは引っ越しの旨を家主に連絡

とにもかくにも、引っ越しすることを家主に知らせないといけません。最低1ヶ月前となっていますので、わかるのであれば早めの連絡がいいでしょう。たださすがに半年前などは予定が変わる可能性もあるので、そこまで早く連絡する必要はないでしょう。

2.次に市役所関係の手続きを半日休みをとって終わらす

市役所の手続きは時間がかかるものです。なのでお休みの日を狙って、半日で済ませてしまうと便利です。転出届や印鑑証明の転出証明書の交付後、廃止届けなども忘れずにしましょう。転出届の期限はありませんが、転出届をしておかないと転入届ができません

4.引っ越し業者を決めるための見積依頼

どの会社がいいのかは値段やサ-ビスによって変わってくるので、とりあえず3社ほど見積に来てもらってじっくり決めてみてください。電話できる時に3社に電話して、別日のお休みの日に時間をずらして約束して3社一気に見積にきてもらうと効率的です。今はネットから一括で業者を選んで申し込めるので便利ですね。

関連:引越し業者の見積もりを安くする簡単交渉方法

4.引っ越し日が決まったら片っ端から電話する

お休みの半日あればできる作業です。公共料金の手続きをします。電気・ガス・水道・電話・携帯・郵便などです。またその他のNHK・新聞・有料チャンネルなども忘れずに連絡しましょう。

引っ越した当日から生活できるように手配します。ガス・電気・水道は最低は使えるようにしないといけないのですぐに連絡して使えるようにします。大切なことですが意外とうっかりしてしまうポイントです。

5.引越し作業の日

いよいよ引越し当日です。非常に忙しい一日になります。当サイトの荷造りのページ引越し当日作業の流れを参考にして、当日スムーズな引越しができるように準備しておきましょう!

6.引越しが終わったら転入先の市役所へ

引っ越し後にうっかりしてしまうのは、住所変更ができていないものが続出することです。大切なものの順に手続きをしていきましょう。

まず、市役所に転入届けや印鑑証明、また運転免許書の書き換えのための書類を発行してもらいましょう。そうすると、とてもスム-ズです。転出届には提出期限はありませんが、「転入届」の提出期限は引越しから14日以内までと決められています。

転入届を提出するには、転出届を提出するともらえる転出証明書を一緒に提出する必要がありますから、転入届を提出するまでには、転出届も提出されている必要があります。

後は地道に住所変更の作業をして引越し完了

終ったら、住民票など新住所の変更を証明できるものを持って銀行の口座や、保険関連の住所変更をします。住所変更については会員登録しているもの全てに影響してくるのでメモしながら地道に変更していくしかないですね。

関連:できるだけ1度で終わらせる!引越し後の手続きのまとめ。

以上が簡単な引っ越しの手順です。いかがでしたか?手順に添って進めたら、別に難しいことはありません。ただただ住所変更が面倒です;

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ねこ茶